全身脱毛 部位

全身脱毛の対応部位で注意する部分は?

全身脱毛においての施術範囲も、サロンやクリニックによって異なりますがサロンでは通常プランに顔・VIOは含まれていることがほとんどでクリニックのプランでは顔・VIOは通常プランには含まれていないことがほとんどとなっています。
脱毛範囲としては、背中・ヒジ・腰・お尻・ヒジ上下・ヒザ上下・足の甲、指・手の甲、指・胸・ワキ・お腹が主な脱毛範囲です。
VIOはデリケートゾーンであるVライン・Iライン・Oラインのことになります。
サロンやクリニックでは全身脱毛箇所を数字で表記していますが、数字の多さで判断してはいけません。
背中を1箇所として数えるサロンやクリニックもあれば背中上・背中下と上下に2分割したりワキであっても右・左と2部位に分けるサロンやクリニックもあるため細分化するだけ脱毛箇所の数は増えるため脱毛箇所は数だけで判断せず、脱毛部位の対応表を確認することが大切です。
顔の脱毛はおでこ・こめかみ・もみあげ・頬・鼻下・フェイスライン・あご上下・うなじとなっています。
顔脱毛にうなじが含まれていたり含まれなかったりするので、希望の際には事前に確認すること重要です。
キレイモ・ストラッシュは全身脱毛コースを選ぶと全ての脱毛範囲が対象をなりますが、ミュゼは全身脱毛に顔の脱毛は含まれず、脱毛ラボは額・頬・鼻が含まれないので注意してください。
脱毛は施術部分によって範囲が広かったり毛質が違ったりするため施術によるリスクも違います。
ムダ毛で1番気になる部分であるワキの脱毛で注意するのは、ワキ汗が気になるようになることです。
脱毛施術をしたことでワキ汗が増えたように感じる方が多いようですが、ワキ汗が増えたのではなく脱毛施術をしたことで汗をせき止める部分が無くなり汗が流れ落ちやすくなったことからワキ汗が今までより気になるようになっています。
脱毛後の毛穴に垢や皮脂が詰まる事で臭いが発生することもありますので、その際には皮膚科の受診が必要です。
ヒジ下やヒザ下は日焼けに注意が必要となります。
脱毛施術において日焼けは非常に重要な注意点であり、日焼けした肌へのレーザー照射は痛みが強くなったり火傷へのリスクが非常に高いです。
日焼け肌への施術は不可としているサロンやクリニックもあるので、腕や足の日焼けには特に注意してください。
太もも・お腹・背中・お尻は色が薄くて細い毛が多い部分となっていますが、メラニン色素が少ない毛には脱毛効果が伝わりにくく毛根へのダメージも少なくなるため毛根を刺激し毛を元気にしてしまう影響があることから太くなったり濃くなる硬毛化や生えてなかった毛穴からも毛が生える増毛化への注意が必要です。