全身脱毛 アンダーヘア 処理

全身脱毛をするにあたってアンダーヘアの処理

全身脱毛のプランでVIOの施術を選ぶ方は多くなっている傾向にあります。
見た目を意識しての脱毛であったり、衛生面を気にしての脱毛であったりとVIOの脱毛では施術完了回数や期間も人によって異なる脱毛部分です。
見た目を整える方であれば施術回数はクリニックであれば5回、ハイジニーナを目指す方であれば8回以上となっています。
脱毛サロンでのVIOの施術はクリニックの3倍ほど回数と期間が必要となりますので、整える方には12回〜15回、ハイジニーナを目指す方には16回〜20回の施術回数が必要です。
VIOでも特にIラインは施術回数が必要となる部分となっています。
デリケートな部分であることから毛が太く毛根もしっかりしており凹凸面でもあることから照射施術が難しい部分でもあり、非常に痛みを感じる部分なのでレーザー照射を強く照射することができず照射出力を低くするため脱毛効果も通常箇所より低くなるのでその分施術回数も必要です。
脱毛施術をするにあたってのアンダーヘアの自己処理ではケガをしないことが重要となります。
無理なシェービングを行い、ケガをしていたり炎症を起こしていたりすると脱毛施術をすることができません。
Vラインの長くて太い毛はある程度ハサミで短くカットしてから内側に向かって刃を滑らせるようにシェービングします。
IラインもVライン同様にある程度ハサミで短くカットしてから粘膜に注意しつつシェービングするようにしてください。
手で押し伸ばすようにしながらシェービングすることがポイントです。
Oラインは、鏡を使っても見えにくい部分ですが、体毛も短いためハサミでのカットは必要ありません。
お尻の曲線に合わせてシェービングするようにします。
自己処理のタイミングは施術の1〜2日前です。
ムダ毛の自己処理において毛抜き・ワックスは使用は脱毛効果を得られなくなるので使用しないようにしてください。
毛抜きの行為は毛穴の開きや汚れの詰まりの原因となり炎症を引き起こすため脱毛期間中でなくても毛抜きの使用には注意が必要です。
剃り残しなく肌を傷つけないようにムダ毛を上手にシェービングするポイントとしては、シェービングクリームの使用とシェービングのアフターケアとなります。
シェービングクリームが無い場合でもボディーソープや石鹸の泡を利用することで肌を傷つけるリスクは軽減することができるのですが、シェービングクリームは専用に作られているものなので肌の保護力には非常に効果が高いです。
シェービング後には冷たいタオルなどでシェービング部分を冷やすことで炎症の抑制と毛穴を引き締める効果があります。
化粧水や乳液・クリームで保湿を行うことで脱毛施術による痛みの軽減や肌の保護に効果的です。